euATELIER PROFILE PROCESS WORKS ADDRESS BLOG CONTACT LINK

CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
blog移動のお知らせ
 サーバー移転に伴いblogのアドレスが変わりました

http://bl.at-eu.com/

| その他 | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
20%節電!
まだエアコンを使うもんか!と事務所にあたらしい扇風機を買ってきた次の日、関電が15%の節電要求を発表しました。
とうとう来たか、という感じでしたが、唐突に一律15%という発表には、各方面から反発があるようです。
いろんな思惑があるようで、はい分かりました、と簡単に従うのは確かにしゃくに触るけれど、節電自体は悪いことではないし、これまでの生活で無駄にしていたものを見直す工夫はしていきたいと思います。

実は、先日とどいた電気代の請求書を見ると、何と前年より20%近く消費量が減っていました( ̄o ̄)
まめに電気を消したり、電球やポットを代えたり、エアコンをつけずに過ごしたりしていた結果ですが、こんなに効果があるとは!
逆に言うと、今までずいぶん浪費していたもんだと反省した次第です。
 
震災の後、太陽光発電のセールスマンが来て、熱心に売り込みされて、電気代も高いしこの際、、、と、もう少しで我が家の瓦屋根に太陽光パネルが並ぶところでしたが、思いとどまって本当によかった。
太陽光パネルは、もう少し暮らし方を見直してからにします・・・(*'ー'*)

村上
| その他 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
匠の鯉のぼり

 今年も我が家では鯉のぼりが泳いでいます。
↑これでも一応神戸市内なのです(≧m≦)

少し、古めかしく見えるみたいで、時々何代目?と聞かれます。
長男が産まれてから作ってもらったものなので、まだ10年程しか経っていないのですが。
きらきら光りを跳ねながら泳いでいる他の鯉のぼりと比べると確かに地味・・・(^_^;)

でも、この鯉のぼりは僕の大のお気に入りなのです。
気に入ったデザインのものを持っているとなんだか嬉しくなりますが、この鯉のぼりもそのひとつ。

この鯉のぼりは綿で出来ていて、ひとつひとつ、京丹後の職人さんが手で染めたものなのです。
それぞれの色を塗るのに適する時期が違うらしく、ひとつのセットをつくるのに1年かかるそうです。
風雨にさらされてやや色落ちしましたが、それはそれで、また味わいがあっていい感じ。
特にお父さん鯉の墨の黒色が深くて渋いです!
デザインもシンプルで配色も好きです。
僕の知る限り、口周りや腹のあたりは白いのですが、我が家のそれはピンクや青といった色で染められています。

何も最初からこういうことを知っていたわけではなく、なんか違うなあ、なんかかっこいいなあ、と周りと見比べ、調べているうちに分かったことです。

こういう、見れば見るほど・・・という良さは、ポリエステルの鯉のぼりでは味わえないのでは( ̄ー ̄)
こういうのって、建築の素材にも共通する感覚ですね。



村上
| その他 | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
晴れた日の撮影
模型の撮影用に照明も事務所では用意してますが

やっぱり太陽光は一番きれいに写ります。

ただ、この地域は風が強い日が多いので
模型がとばされたり、ぶれたりするのが難点

目の前の仕事ばかりして、データーなどが散らかりまくりです
整理して、HPも更新しなければ

 
| 模型 | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
ある復興計画案

 自分に何が出来るのか?
建築に携わるものがここにいて日常を過ごしていていいのか?

そんな葛藤とか、どこか後ろめたい気持ちもあって、今回の大災害のことについて、ブログさえ書けずじまいで、発生から4週間が経ちました。

この間にいろんな課題が浮かび上がってきました。
復興に向けての取り組みは相当長期に及びそうです。
短期的には何にも出来なかったけど、突きつけられた課題から逃げることなく、いつか、どんな形ででもいいので復興の力になりたいです。


今朝、テレビから「復興計画の提言」というような話が流れていたので、思わず見入ってしまいました。
提言者は関西大学の河田恵昭教授。いくつかポイントがありましたが、

被災者が元の居住地に戻る=土地の権利には手をつけない

というのが大きな特徴でした。
要するに被災前の街をそのまま十数メートル持ち上げよう、ということです。
阪神淡路大震災では、土地の権利関係が複雑に入り組んだ地域で、さあーっと区画整理をしようとして、いろんな問題が生じましたが、そういうことはやめましょう、という提案です。

持ち上げた地盤の下は貯水槽に、とか、がれきを捨てずにまちづくりに利用せよ、とか、被災者がもとの生活にもどれるような復興計画を、などなど他にも興味深い提案がありました。

数日前に総理大臣が発表していた計画案とは比べ物にならないほどすばらしい!!

建築や都市計画の分野からも続いて出されるであろう計画に今後も注目です。

村上

| その他 | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/12PAGES | >>